弊社では毎年「写真で振り返るOOH」と題して、その年のOOH(交通広告・屋外広告)事例・トピックスを振り返る資料を作成しています。2026年も8カ月が終わりましたが、上半期(1月~6月)を振り返った資料が完成しました。本日はその資料について、ご紹介いたします。もし、お読みになって資料に興味をお持ちいただいた方には、お問合せフォームまでご連絡くださいませ。

※同業社・競合関係にある会社など、当社にて不適と判断した場合には資料のご案内ができない場合がございます。

《資料の内容》
ミラノ・コルティナ五輪、WBC、サッカーW杯と大型スポーツイベントが続いた2026年上半期。日本人選手・チームの活躍が明るい話題を提供した一方、以前にも増して不安定な国際情勢が暗いニュースをもたらしました。
とりわけイラン紛争に起因する原油市場の不安定化は、あらゆる産業に影響を及ぼしました。OOH市場においても集中貼りの加工・取り付け休止や、シート素材の値上げ等様々な影響がありました。

そうした状況下でも、OOH市場は好調を維持し存在感の高さを示しました。季節感・世界観・リアルといった、OOHが持つ強みを活かした展開が引き続き多数確認されたほか、あえての「余白のある展開」や「既存フォーマットをオマージュしたような展開」など、新たな可能性を感じさせる展開も散見されました。
その日・その時・その場所ならではのモーメントを捉えた展開だけでなく、「調べたくなる」、「わかる人にはわかる」、「ネットミーム的なクリエイティブ」展開は、生活者のリテラシーを前提としたクリエイティブともいえ、OOHコミュニケーションの新たな姿と感じました。デジタル・テレビに次ぐ主要メディアの一つとして、一定の存在感が定着しつつある中で、広告主が求める結果にどう応えていくのか。メディア自体が持つ価値だけでなく、企画・アイディアによりより高い効果が期待されるフェーズに突入したと考えます。

資料では、上記について事例写真を豊富に紹介しながら、データを交えて解説しています。お取引先様にお伺いしてのご説明にも対応しておりますので、少しでも気になった方はお気軽にお問合せ下さい。

当社では、今回ご紹介したようなデータ資料のほかに、媒体社取材に基づく独自の動態把握・豊富な事例写真のストックなど、さまざまなOOH(交通広告・屋外広告)の“今”がわかる資料を保有しております。少しでも興味をお持ちいただいた方は遠慮なくお問合せフォームまでご連絡くださいませ。