企業理念【NEW PROMOTIONAL ENERGY】(協立広告とは)

代表取締役会長 間宮 泰三

この度は、協立広告のホームページをお訪ねいただき有り難うございます。 協立広告は創業以来、70年余年にわたり交通広告を中心に事業展開しております。交通広告業界では常に中心的な役割を担い、鉄道会社との深い信頼関係に基づく業界全体の発展に貢献してまいりました。そして、今日にあっては、当社も交通広告で培ったセールスプロモーションのノウハウ、コミュニケーションに対する知見などを活かし、主に「BTL(Below the Line)」と呼ばれる領域を指標として、活動の幅も広まっております。

そうした弊社の変革は、まさに日本経済の変革と共に歩んだ歴史でもあります。戦後急速に立ち直りを見せた高度経済成長期、幾多の好・不況を経て90年代に経験した「バブル経済」と「失われた10年」、さらには08年世界規模の金融危機が発生したリーマンショックなど様々な時代の移ろい・変革が日本経済にもあります。弊社もそうした時代の潮流に合わせて、コミュニケーションの手法、生業を志向してまいりました。そして現在もまた、世界的な変革の時代を迎え、これからの社会・経済を支える、新たなパラダイムの構築が求められていると思います。

変革期にあっては、時に柔軟に、そして強固に、「変えるもの」と「変えてはいけないもの」を見定める必要があると考えます。それは、時に『広告』の事業領域すらも曖昧になる時代だからこそ、重要だと考えます。広告会社が果たすべきミッションが多様化する一方、社会に溢れる「総合代理店」とは一線を画し、「BTL(Below the Line)」領域でのコミュニケーションにて培った、生活者と顧客企業を結ぶ目線、これこそが当社のオンリーワンクオリティであり、「変えてはいけないもの」だと考えております。

時代の潮流は、今後も変化・進化を続けることでしょう。しかし広告の構造がどんなに変わっても、その先にある「人」への到達が命題であることに変わりはありません。弊社はいかなる経済・社会の環境下にあっても、コンシューマーインサイトを重視する揺るぎないフィロソフィーをもとに、オンリーワン企業を志向してまいります。

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