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FAQ

ここでは学生のみなさんから寄せられた質問・疑問などにお答えしていきます。
なにか聞いてみたいことがありましたら、お気軽にメールにてお寄せ下さい。

  1. Question1協立広告の組織とそれぞれの仕事内容を教えてください。
  2. Question2説明会や選考は東京以外では行われませんか。
  3. Question3交通広告が中心とのことですが、取り扱う媒体の内訳を教えてください。
  4. Question4広告営業をする上で持っているとよい資格はありますか。また自動車免許は必要でしょうか。
  5. Question5採用の際の配属方法について教えてください。
  6. Question6マーケティングリサーチ部の仕事は実際に足を運んでデータを入手するのですか、それともコンピュータを使うのですか。
  7. Question7マーケッターに向いている人材はどういう人ですか、またマーケッターになるのに必要な知識はありますか。
Question1協立広告の組織とそれぞれの仕事内容を教えてください。
Answer1協立広告は大きく分けて「営業部」「媒体部」「マーケティングリサーチ部」「総務部」という4つの部門から成り立っています。各部署の仕事内容を簡単にご説明いたします。
「営業部」。営業部はご想像されているとおり、お客様のところにおじゃまして、広告の出稿をいただいてくるというのが仕事になります。しかし仕事をいただくというのは、おじゃますればすぐもらえるものではありません。そのために様々な企画・提案を行い、情報提供を行い、担当者とのコミュニケーションをとることを日頃から心がけています。その上で企画を採用してもらったり、広告出稿をいただけたりするのです。また発注後も、媒体確保、制作の進行、企画運営の確認など、とにかく担当するクライアントの仕事はすべて掌握するのが営業の役割となります。そういう意味でも当社の営業は単なる連絡係ではなく、総合的な広告プロデュースを行うプロデューサーであるといえます。
営業は4,5人で構成されるグループを最小単位とし、グループ長の指揮の下に日々の仕事を進めていきます。グループは扱う媒体やクライアントの業種で分けられているのではなく、各グループが切磋琢磨しながらあらゆるクライアントに対応し、あらゆる媒体を用いた企画提案をしています。 「媒体部」。媒体部は「交通媒体部」と「プロモーションメディア部」のふたつに分かれています。交通媒体部は当社の柱である交通広告に特化した部門で、電鉄会社をはじめとする媒体社との折衝、媒体管理から、媒体情報の流通まで、とにかく交通媒体に関わるあらゆることを担当し、営業と連携して仕事を進めています。またプロモーションメディア部は、逆に既存の媒体にとらわれない新しい発想を具現化する部門として、営業の企画力のサポートとなっています。フィールドも屋外の巨大なボードからビジョンやイベント、また駅媒体でもバルーン広告やフロア広告などの企画開発から運営実行までを精力的にこなしています。
「マーケティングリサーチ部」。この部は数字を扱うデータ部門として、市場調査・分析を通してクライアントの潜在的ニーズを探ったり、メディアのパワーを数値化するといった方向で活躍しています。今後より一層のデータ蓄積と効果的活用に期待のかかる部門です。
「総務部」。こちらは一般的な経理・人事といった会社を支える基本的な部分を担当する部署となります。新卒採用業務の担当もこちらで行っています。事務仕事一辺倒に見られがちですが、会社経営に関わる最重要資料がこの部署で集約され、経営計画の発信源となるべく提案型総務部の姿が模索されています。
Question2説明会や選考は東京以外では行われませんか。
Answer2大変申し訳ありませんが、開催はすべて東京の弊社会議室でのみ行われます。採用が決定すれば毎日通うことになる会社で、選考のすべての行程を行うことで、少しでも会社の雰囲気を知っていただきながらみなさんの側でも就職先を選ぶひとつの材料としていただければと考えております。
遠方からわざわざご足労いただく方には、選考が進む毎に何度もお越しいただくことになり、金銭的なご苦労もおかけしてしまうことになりますが、その分誠意をもって選考に臨ませていただきますのでご了承下さるようお願いします。
Question3交通広告が中心とのことですが、取り扱う媒体の内訳を教えてください。
Answer3協立広告は創立以来、交通広告を扱うことによって会社を発展させてきました。ですから交通広告の扱いは非常に高く、売上全体の75%をその媒体で占めています。しかしテレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのマスメディアの扱いも増え、またセールスプロモーションについても顧客企業のニーズを増大させるとともに扱い高も増えて参りました。交通広告以外の扱いについてはその割合を出すほど各媒体が安定しているわけではなく、合わせて25%程となっているわけですが、今後の方向性としては屋台骨である交通広告は現状をキープしつつ、BTLの領域の拡大などを図り、会社の成長を促していきたいと考えています。
Question4広告営業をする上で持っているとよい資格はありますか。また自動車免許は必要でしょうか。
Answer4特別に必要なものは何もありません。
広告営業そのものについては、もちろんデザインや制作など、あるいは様々な媒体を仕事の材料として使いますので、そういった関連の知識は必要になって参ります。しかし必要な知識というものは必要であるが故に仕事を進めていく上でどんどん身に付いてきます。ですので事前になにか知識を得ていてもかまいませんが、特別なことをしなくても業務に就いていれば吸収することが可能です。その場でどんどん生きた知識を吸収していただければ結構です。ただ、そういった吸収できる体質を作る意味でも感性を磨く癖をつけることは大いに意味があります。映画や演劇、絵画や彫刻などを多く観ることでセンスを磨いておくと、いろんな意味で役に立つと思います。
また広告とは関係のない様々な資格や特技については、これはどんなものをもっていても決して損になるものはありません。広告会社がお取引する相手は、あらゆる業界、あらゆる業種のお客様となります。ですので例えばボイラー技師の資格を持っていれば、クライアントがスーパー銭湯や健康ランドといった業種のお客様とのコミュニケーションに大いに役立つこと請け合いでしょうし、それが直接仕事に結びつかないような話であっても、相手の立場を理解し、また相手の共感や信頼を得ることにつながる、非常に有益な知識となってきます。これは別に資格に限ったことではなく、いろんなことに興味を持ち、相手の立場を理解できるようになることが広告営業として大きな武器になる、ということです。
ちなみに普通自動車免許については、場合によっては会社の自動車を利用してポスターや機材などの運搬、搬入を行ったりすることもありますが、普段は特に必要ありません。ですので自動車免許の有無については業務、採用とも特に問うてはおりません。
Question5採用の際の配属方法について教えてください。
Answer5協立広告では職種別の採用は行っておりません。全社一括採用を行い、その上で入社するみなさんを各部署に配属するという流れになります。
配属の方法については、基本的に会社の方針により決定させていただいておりますが、その決定には「みなさんのご希望」「みなさんの素質」「会社の人材環境」といった要素が加味されます。それら要素を鑑みて、なるべくご希望に添うようなかたちでの配属を決定するようにしていますが、現段階では多くの場合「営業」が当社の主力部門であることもあり、多くの方が配属される傾向にあります。
ちなみに当社の営業部門は、一般的な意味で使われるような得意先と自社との連絡係的な業務のみではなく、企画提案から市場調査や制作の進行管理といった、総合プロデュース的な役回りを演じる非常に多岐に渡った業務に携わることになります。そういう意味でみなさんの様々なやりがいは感じられる部署ではないかと思います。
Question6マーケティングリサーチ部の仕事は実際に足を運んでデータを入手するのですか、それともコンピュータを使うのですか。
Answer6どちらもやります。仕事の流れとしては、「何が求められているか」を明らか にした後、「どのようにしてそれを手に入れるか」を検討します。ですから実際に現場に足を運ぶこともあれば、コンピューターを使うこともあります。
もう少し具体的に言いますと、例えば現場に足を運ぶことで、実際の商品が売られている環境、購入する人の様子などを観察したり、場合によっては街頭調査のようなアンケートも実施します。コンピューターに関しても、インターネットを用いて情報収集を行ったり、携帯電話やネット調査を行ったりということも考えられます。また、調査会社やシンクタンクと契約して情報・データ を得ることもありますので、こちらもコンピューターを使うと言えます。
いずれにしても、市場分析や街頭調査、シンクタンクとのやりとりやネット調査にしても最終的にはコンピューターを使って集計やデータ分析、報告書の作成などを行うことがほとんどです。
Question7マーケッターに向いている人材はどういう人ですか、またマーケッターになるのに必要な知識はありますか。
Answer7向いている人材は、色々な就職本や業界研究本に載っているものもあると思いますが、特に「こういう人材」といえるほどはっきりしたものはないと思います。クライアントのニーズというのは、クライアントの数、仕事の案件の数だけあると言っても過言ではありません。もちろん経験則からニーズに応えることができるケースというのはありますが、幅広い知識や情報収集能力が日々求められる現場ですので、そういった意味では色々な人材が居てしかるべき職種と言えるのではないでしょうか。
マーケッターになるのに必要な知識は、これも会社や求められる状況によって異なるでしょうが、当社の場合には特にありません。ただし、敢えて言うならば、上記のように幅広い知識や情報収集能力が求められる現場ですので、色々なものに興味を持ち、考える意識を持っていると良いのではないでしょうか。例えばコンビニに行ってどの商品が流行っているのか、どんな広告が注目されているのか・・・・などなど。

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